ABOUT US

おもと会とは

医療・保健・福祉・教育。
沖縄の未来に向き合う。

PHILOSOPHY

基本理念

21世紀の世界に誇れるモデル事業として医療・保健・福祉の総合一体化を実現し、
地域社会に貢献する。

沖縄看護専門学校・沖縄リハビリテーション福祉学院をはじめ、
おもと会の全組織をあげて、
医療・保健・福祉の人材養成と生涯研修に貢献する。

「人」「つながり」「成長」「貢献」

おもと会は、50の事業所を有し1800人余りの人が働いています。
キーワードは「人」「つながり」「成長」「貢献」です。
創業60年を迎え、これからも進化し続ける組織です。

働く「人」を大事にする
医師一人、看護師三人の大浜外科から始まり、医療、保健、福祉、教育を担う1800人余りの職員が働く組織へと発展してきました。
組織の成長を支えてきたのは「人」です。
職員一人ひとりを大事にし、職員の能力が発揮できることを支援する組織です。
「つながり」を大事にする
仕事は一人では完成しません。
人と人がつながりを持ち、多様な価値観を認め合い協力しながら、他職種で患者様・利用者様を支えていきます。
社会がどのように変化しようとも、チームの力を結集し、チームで取り組むための土壌が整っている組織です。
「成長」を大事にする
おもと会は常に成長し続け、発展してきました。
職員一人ひとりが成長することにより、組織が発展します。
時代のニーズに対応し、変化し続けることができる組織です。
社会に「貢献」することを大事にする
これから待ち受けているであろう困難や課題に対して前向きに取り組んでいきます。
おもと会の組織力を活かし、「皆が安心して暮らせる」社会の実現に貢献することを目指します。

GREETING

理事長挨拶
おもと会グループ 理事長 石井和博

おもと会グループ 理事長
石井和博

おもと会のいま

おもと会グループは医療法人、社会福祉法人、学校法人の3つの法人に分かれております。
医療法人に関しては、社会保障を軸に高度急性期から在宅のケアをグループ内で一貫してカバーし、社会福祉法人の核としては、特別養護老人ホームを那覇、豊見城において展開し、その他、通所系のデイサービス、訪問系のホームヘルパーおよび訪問看護、そして居宅介護支援事業所を運営しています。
おもと会の基本理念として、“医療・保健・福祉の総合一体化”を平成10年より掲げており、昨今国が推奨する「医療と介護を一体的に提供する体制」、いわゆる“地域包括ケアシステム”を私たちは以前から取り組んできました。
また、学校法人に関しては、民間企業としては県内初の看護師養成校である沖縄看護専門学校を開校し、医療法人で運営している沖縄リハビリテーション福祉学院では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、そして介護福祉士の養成に努め、”医療・保健・福祉”に必要な人材の育成にも取り組んでいます。
理念を象徴する取組みとして、平成10年におもととよみの杜を開院し、6階建ての建物の内、1階にはデイサービス、2Fに認知症対応型デイサービス、3階に特別養護老人ホーム、4階に介護老人保健施設、5・6階に医療施設という同じ建物に社会福祉法人と医療法人が混在する複合施設を日本で初めて作ったのもおもと会なのではないかと考えます。
これらのスタイルを確立するうえで、平成21年には那覇市の中心地におもとあめくの杜を開院し、高度急性期から急性期を担う大浜第一病院、特別養護老人ホームなはおもと園、そして、それに付随するデイケア、訪問リハ等の施設を展開しました。

60周年に向けた展開

私自身が、ここ数年で感じたことの1つに高齢化が進み、特別養護老人ホームの入居者、訪問・在宅リハの利用者等の介護度が極端に上がってきたように感じます。よって、今までは介護が中心の施設ではあったが、これからは医療に対して対応をしていかなければならいという現実が出てきています。そこで、私達は数年前から特養や老健の看護のレベルアップおよび介護士の医療に対する知識を高める努力をしています。
また、今年からは法人全体でも3K(きつい・きたない・きけん)というイメージの改善も図っており、働く人材が身体を壊さないようなシステムを理論的に考え、リーダーシップを図れる人材を養成することに取り組んでいます。

こちらの、おもと会リクルートサイトをご覧の皆様におかれましては、是非とも当グループの「多様な職員」の働き方を感じ取って頂ければ幸いです。
皆様のご応募を心待ちにしております。

おもと会グループ 理事長 石井和博

FACILITY

おもと会グループの施設一覧
おもと会グループの施設一覧

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