福利厚生

努力や貢献度を公平に評価する「人事評価制度」

努力や貢献度に応じて評価し、その評価が基本給や賞与に反映される制度となっており、新しく入職される方にとっても、やりがいや向上心を持って働ける職場環境づくりを目指しております。 おもと会グループの人事評価制度では、「年功序列給」ではなく、「年功序列給+能力給」を採用しています。 一定の昇給は残しつつも、より大きな役割を担ったり、より高い評価を得たりした場合に、高い賃金がもらえることを実現し、皆様 の意欲向上を図ることを目的としています。

POINT1
基本給は職種別に21種類、等級別に7段階で設定しています。
POINT2
高い昇給を得るには、昇格して高い等級に就いていただくことで多くの昇給をすることができます。
POINT3
人事評価の結果が賞与に反映されます。
POINT4
役職手当は職種を問わず統一です。

こころと体のヘルスケアセンター

近年の国の政策の中で、職場におけるメンタルヘルス対策については、重点項目としています。
組織全体の心の健康レベルを引き上げることにより、企業の活性化や生産性の向上につなげようという考え方もでてきています。
平成23年5月には、厚生労働省内に「職場におけるメンタルヘルス対策検討会」が設置され、各事業所では、メンタルヘルス対策のより一層の強化が求められるようになりました。
これらの状況を踏まえ、おもと会においてもメンタルヘルス対策の一層の推進を図ることとし、職員も積極的に協力し、取り組みを着実に実施していくことを基本として「こころと体のヘルスケアセンター」を設立しました。

カウンセリング担当
平山雄也
精神保健指定医
日本内科学会認定医
健康に生き生きと働き続けるためには、人と話をするのはとても大事なことです。話すだけですっきりしたり、自身の思いや考えが整理できたりするものです。一人で考えたり、周りの人と相談することで問題や悩みが解決すればそれが一番ですが、それでうまくいかない時には第三者に話をするのも一つの手です。そのような時に当センターをご利用いただきたいと考えています。仕事や職場での相談だけでなく、プライベートな相談や、ただ話を聞いてほしいといったご要望にもお応えしております。

平山医師の他に 
センター長:石井民子(精神科専門医)
産業保健師:久保田優子
以上の3人がカウンセリングを担当
センターの目標
1.職員全員が心の健康問題について理解し、心の健康づくりにおけるそれぞれの役割をはたせるようにする。
2.円滑なコミュニケーションの推進により活気ある職場づくりを行う。
3.職員全員の職場環境による心の健康問題を発生させない。
おもな取り組み
1. 職員のカウンセリング
完全予約制のカウンセリングの他に、定期的に各施設へカウンセラーが出向いて行う予約のいらない出張カウンセリングがあります。
2. おもと会学生のカウンセリング
3. 休学・休職後の復帰サポート
4. 職員研修の開催
おもと会全職員(パートを除く)が1年に1回必ず受けていただくことを目標に、メンタルヘルス、コミュニケーション、人材育成のための研修会を開催しています。
5. コーチングを使った面接や研修
6. メンタルヘルス対策の周知や情報の提供、資源の紹介
7. 労働安全衛生委員会、教育委員会等との連携
8. ストレスチェック、生活習慣調査を実施し、職場環境改善の取り組みにつなげる

ノーリフト®への取り組み

おもと会グループでは一般社団法人日本ノーリフト協会監修のもと、様々な研修を実施しております。また、2019年には法人としては日本で初となる「ノーリフト®ラボ」を開設いたします。このラボにおいて「抱えあげないケア」の実践的なトレーニングに取り組みます。

おもと会グループのノーリフト®への取り組み

健康診断(ドック切り替え)

おもと会の職員検診(一般検診)では、日帰りドックへの切り替えが¥7,560でご利用いただけます(日帰りドック一般料金:¥35,000)。

一般検診の検査項目
身体計測、視力・聴力、血圧、尿検査、便潜血反応検査、血液一般検査、血糖検査、尿酸検査、血液脂質検査、肝機能検査、心電図、胸部レントゲン検査、胃部レントゲン検査 etc
日帰りドックの検査項目

一般検診の検査項目 +

眼底、眼圧、腹部超音波検査、肺機能検査、HBs抗原抗体検査、HCV抗体検査 etc
※12Fスカイラウンジにて4種類からお選びいただける食事付き

本人だけでなく、ご家族も。医療費減免制度

おもと会グループの病院で受診をすることで、医療費の減免制度を受けることができます。扶養者やご家族の受診にもご利用いただけます。
(本人は2/3を減免・1親等のご家族は1/2を減免)

互助会制度(忘年会・慶弔金制度)

職員相互の扶助を目的とした、互助会制度を導入しています。
会員数は約1,500名で、結婚、出産等に対する祝い金、病気・災害等に対する見舞金等、様々な場面でのサポート体制を整えています。
※個人負担は月1,000円(給与より天引き)

【親睦活動の実施】 新入職者歓迎会・忘年会など
【慶弔金の支給】 結婚祝・出産祝・弔慰金など

福利厚生アウトソーシングサービス「福利厚生倶楽部」も利用できます。詳しくはこちら>

レストランサンデー食事補助

施設内のレストランにてランチ(通常650円)を、おもと会職員価格(300円)にてご利用いただけます。 さらに150円プラスすることでメインディッシュをもう1品追加することも出来ます。

おもと天久の杜12Fジム利用

おもと会職員の方は、おもと天久の杜12Fのジムを無料でご利用いただけます。

有給休暇

通常、有給休暇は入社6か月後に取得できるのが一般的です。
おもと会では、入社の翌月から、毎月1日ずつ取得できるようにし、小さなお子様がいる子育て世代にもチャレンジしやすい環境を提供しています。

特別有給休暇

通常の有給休暇とは別に、特別有給休暇が取得できます。
結婚休暇、配偶者出産休暇、忌引休暇、夏季休暇、公務執行休暇、災害休暇などがあります。

結婚休暇 : 本人5日、子女2日
配偶者出産 : 2日
忌引き : 配偶者、父母、子5日 祖父母、配偶者の父母および本人の兄弟姉妹2日 配偶者の兄弟姉妹1日
夏季休暇 : 3日(取得期限6月~10月)

その他休暇制度

病気休暇、生理休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇など

【介護休業】
入社1年以上の職員は、ご家族が負傷、疾病、心身上または精神上の障害により2週間以上、常時介護を必要とする場合、当該家族1人につき3回まで、通算93日の範囲内で休業することができます。

【介護休暇】
入社6ヶ月以上の職員は、ご家族が負傷、疾病、心身上または精神上の障害により介護、その他通院などの付き添いが必要な場合、有給休暇とは別に当該家族1人につき1年度5日、2人以上であれば10日、半日単位で休暇を取得することができます。

【子の看護休暇】
入社6ヶ月以上の職員は、子が6歳に達する年度末までに病気やけがによる看護、又は予防接種や健康診断を受けさせるため有給休暇とは別に子1人につき1年度5日、2人以上であれば10日、半日単位で休暇を取得することができます。