看護職

看護部紹介

患者様の代弁者として医師との橋渡しの役を担う

患者様の立場にたった看護を心がけています。
外来看護は患者様が待合室で待っていらっしゃる時から始まります。患者様の様子を観察しながら問診し、検温や血圧測定の結果を医師へ報告することでスムーズな診察へと繋げています。また、患者様から直接医師に伝えることが難しいことでも看護師はその間に立ち、患者様の代弁者として医師との橋渡しの役を担います。
クリニック安里では、内科・外科・皮膚科・整形外科などの診療科があり、外来診療以外にも定期的な訪問診療にも同行し在宅支援を行っているため、看護師も患者の多様性に合わせ広く深い知識をもって対応することが必要です。
ワークライフバランスを取りながら働きやすい職場です。
クリニック安里は夜勤が無いため、子育て中の方や親の介護をしながら働く方には勤務しやすい職場となっています。
再就業(潜在看護師)の方にも安心して就業できます。また、おもと会に入職したいが看護技術に自信のない方には、教育研修センターにおいて専従インストラクターから看護技術のトレーニングを受講することを勧めています。
  • クリニック安里
  • 嘉納邦子
  • 看護主任
  • KUNIKO KANO
クリニック安里 看護主任 嘉納邦子

チームワークで子育てとの両立を図る

お互いに意見を出し合い、最善のパフォーマンスを発揮する
クリニック安里では、訪問診療を担当する看護師と外来診療を担当とする看護師を3年程前からプール制にし、月1回のペースで担当を変えるなど、他の施設とは違った取組みを行っています。
在職中の看護師のほとんどが子育て世代であることから、急な休日などいざという時に、誰でもフォローができる体制を図るという目的があり、現在は、常勤の看護師が3人、そしてパートタイム看護師が1人の計4人で協力し合って働いています。
クリニック安里では、大病院とは違い、通院している近隣の方がほとんどで、その分患者様の体調変化にすぐに気づくことができます。これにより、看護師から医師への報告だけでなく、場合によってはグループ内の大浜第一病院への搬送、そして同じ建物にある地域包括ケアセンターへのスムーズな連携が可能です。
また、病院では勤務年数によって上下関係が出てきてしまいがちですが、ここでは職員数が少ないため、上からの指示で動くのではなく、お互いに意見を出し合い、最善のパフォーマンスを発揮できる環境です。
訪問診療の看護では、採血など出来ることが限られてはいますが、その分利用者様だけでなくご家族の話を直接伺うことができますし、利用者様の回復する姿、場合によっては看取りまでしっかり寄り添える看護ができることも魅力の一つです。

自分の意見を臆することなく何でも話す事ができ、「自分はこの仕事のみ。」と決めるのではなく、チームワークが図れる笑顔が素敵な方の入職を希望します。残業も上下関係も無く、働きやすい素敵な職場なので是非お越しください。