研修医

患者様の声に耳を傾け、
真摯に向き合う。

病を背負った患者様と向き合う。
医師免許を持った瞬間からはじまる、私たちの宿命です。

FEATURE

3つの特長
  • 診療の特長
    診療の特長
    最新鋭の医療機器を整備し、先進の医療体制と24時間救急体制のもと地域における急性期医療を担います。
    教育研修センターは沖縄県第一号のシミュレーション教育施設で、高機能シミュレーターを使用した実践的な医療・看護・介護技術訓練が可能です。
    また、全病棟に専用のリハビリ訓練室を整備し、病棟単位のリハビリテーションのチーム医療を展開しています。
  • 診療の特長
    救急医療の特長
    二次救急。扱う疾患は幅広く、一次救急から一部の三次救急まで対応しています。当院は病院全体で救急診療を行ういわゆるER型救急体制をとっており、状況に応じて専門医と連携し診療にあたっております。
  • 診療の特長
    シミュレーター
    医療・看護・介護・在宅場面における、実践的なシミュレーション研修が行えます。
    専属の看護師が教育担当者として常駐しており、様々なシミュレーション機材を取り揃え、利用しやすい環境を整えています。
    模擬病室では、入院ベッドやナースコール、中央配管された酸素や吸引などが実際に使え、高機能シミュレーターを用い、臨床実習さながらに研修を行う事ができます。

見ているだけで終わらせない 手技を自分のものにする

NEWS & TOPICS

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VOICE

先輩の声
先輩の声一覧

TALK

指導医 × 研修医 対談
巣立ったその後
伊志嶺真達:大浜第一病院の研修医を巣だった今、どういう生活を送っていますか。
勝連今日子:私は昨年4月から琉大病院の形成外科に入職しましたが、妊娠を機に籍を入 れ、12月から産休、そして現在は育休をいただきながらママとして育児に励んでいます。
自分のキャリアも心配ではありますが、今はママとしてできることを子どもに注ぎながら楽しんでいます。
仲舛美紀:研修医時代は整形外科医として働いていましたが、今年4月から沖縄リハビリテーションセンター病院にリハ医として勤めています。担当するのは、頸部骨折など今まで見ていたようなものと聞いてはいましたが、リハ医と整形外科医では見方も変わることから、また1からのスタートとして励んでいます。勤め先の雰囲気もとても良く、先輩医師も優しく指導いただけるので働きやすい環境です。
大田一木:私はつい最近まで研修医としてお世話になっていましたので、これといった進捗はありませんが、おかげさまで出身校でもある琉球大学医学部附属病院の精神科へ入職し、日々スキルを身につけています。
伊志嶺真達:女性は女性でもママとして育児に励んでいる人、そして現場で活躍している人など様々なな生き方がありとても素晴らしいですし、大田君に関して言えば、私が記憶の中でここ数年間でダントツに内視鏡が上手い研修医でした。
一同:へぇ〜!!
  • 伊志嶺先生 1998年 琉球大学医学部卒
    内科副部長・内視鏡センター長・CVレポートセンター長
    指導医 伊志嶺 真達
  • 勝連 今日子 勝連 今日子
  • 大田 一木 大田 一木
  • 仲舛 美紀 仲舛 美紀
専門を決める際の先輩医師への個別相談について
勝連今日子:相談という程の事でもなく、ご飯を一緒に食べながらフランクにお話させていただき、アドバイスを頂いていました。
仲舛美紀:そういう面では先輩医師との距離も近く、とても頼りになりました。
大田一木:私は、消化器をメインに学んでいましたが、ローテーションを回っていく中で、精神科に興味を持った事から自分で調べて現在の勤務先への入職を決めました。
先輩・後輩との関わりは?
伊志嶺真達:そうですね。以前までは県外からの研修医が多かった印象ですが、最近は琉球大学からの研修医も良く見受けられますし、実際に現在大浜第一病院に勤めているドクターの中にも卒業生は多いですね。また、県外で働いていたが、結婚や転職のタイミングで沖縄に移住してきたドクターもたくさんいることからやはり沖縄は県外と比べても働きやすいのではないでしょうか。
勝連今日子:私は元々沖縄が好きで、高校卒業後に琉球大学医学部に進学し、現在では沖縄出身の夫の嫁になったので、ある意味とても恵まれていますし、ハッピーです。
大浜第一病院での研修はどうでした?
仲舛美紀:先生方皆さん、とても丁寧にご指導いただき、勉強になることがたくさんありました。
勝連今日子:先生によっては嵐のように激しい先生もいましたが、その中にも優しさと的確さがあって今振り返ってみると自分のためになることばかりでした。
大田一木:仕事だけでなく、プライベートでも飲みに誘っていただくなど、公私で大変お世話になりました。酔っぱらって迷惑をかけたこともあるかと思いますが、そこをも個性と捉えていただける寛大さには頭が上がりません。
伊志嶺真達:研修医にとっては、4~5年目の中堅ドクターの存在が良い刺激になるかと思いますが、私たちは比較的ベテランドクターが多いので、これは今後の課題でもありますね。是非、この対談をご覧になっているドクターの方には是非入職していただきたいですね。
指導医から研修希望者へ
伊志嶺真達:私たちの研修システムは4人体制と少人数制ではございますが、だからこそ様々な症例に関わる事ができますし、研修生同士の団結力も強いかと感じています。また、200床程度の小規模病院だからこそ、先輩ドクターやメディカルスタッフ、事務方、すべてのスタッフが研修医に対して献身的にサポートする体制が整っていますし、垣根無く気軽にコミュニケーションが図れる環境だと思います。
今回参加いただいたこの3名のドクターも、元々明るい性格でありましたが、研修を通して大きく成長し、現在病院は違いますがここで培ったスキルや知識を自分のフィールドで存分に発揮させています。
ここでの経験が今後必ず役に立つ日が訪れます。是非、皆様のご応募お待ちしております。